about

深川地区社協について

地域と連携して地域の福祉⼒を高めていく活動

長門市社会福祉協議会は、長門市のさまざまな生活上の問題をみんなで考え、話し合い、協力して解決を図り、『だれもが安心して暮らすことができる福祉のまちづくりをめざす』民間の団体です。

深川地区社会福祉協議会は、深川地区の福祉力を、長門市社会福祉協議会と共に、自治会長、民生委員、福祉員、サロンリーダーなどと連携して高めていきます。

深川地区社会福祉協議会は「地域と共に」

みなさんが暮らしている深川地域がもっともっと住みよくなるための「福祉のまちづくり」を、地区社協は取り組んでいます。

【地区社協の目的】
地域のコミュニティが弱まり、人と人とのつながりが希薄になっています。 現代社会において、高齢者、子どもや社会的に弱い立場にある人たちを地域で支えていく必要があります。そのためには、地域において生活上の課題を発見し、解決の手助けをする活動を継続的に展開する組織として地区社協は期待されています。

ご挨拶

深川地区社協の会長になりました上田です。松永前会長よりバトンを渡され、地域の困りごとや身近な課題を皆様と一緒に、行政や市社協、地域の団体と連携・協働しながら共に取り組んでいきたいと思ます。
ここ3年は、新型コロナウイルス感染拡大で、地域の生活に大きな影響を与えました。コロナ陽性者や濃厚接触者が多数報告され、クラスターも発生するなど先が見通せない状況が続きました。
深川地区社協においてもイベントや研修会などを中止せざるを得ないことがありました。令和5年3月頃よりコロナ陽性者が減少し、5月に新型コロナウイルスの感染症法上の位置づけが「2類」から「5類」に変更されました。
このことから、令和5年度は地区社協の事業を「その場に応じたマスクの着用やせきエチケットの実施」、「手洗い」を徹底しながら活動をおこなってまいります。また、元気な免疫を高める「適度な運動と食事」についての研修や広報等で取り組みをおこない、安心して「社会参加」できる環境を整えて活動してまいります。

深川地区社会福祉協議会
会長 上田 幸子

運営組織

運営組織図
名称
深川地区社会福祉協議会
所在地
〒759-4101山口県長門市東深川1321-1(長門市地域福祉センター内)
役員
会長 上田 幸子
副会長 橋本 憲治
副会長 小野 智子
設立
平成17年3月22日
電話番号
090-3246-5635