深川地区3団体(自治会連合会・民生児童協議会・深川地区社会福祉協議会)交流会開催
テーマ:身近な生活課題を考える「移動について」
日 時:令和8年7月30日(水曜日) 9時30分~11時30分
場 所:長門市地域医療連携センター 2階研修室
目的
(1)深川地域における福祉団体のネットワーク(顔見知り)の関係を作る。
(2)地域課題について情報交換し、自分たちができることをみつける。
講師
1.デマンド交通について 市地域未来創造課 田中様
2.自転車ルール改正について 長門警察署交通課 松尾様

3団体の意見おまとめ(一部分)
1.デマンド交通
- 資料が細かすぎてわからない
- 利用したことがないのでわからない
- 予約制なので利用しやすい
- 病院に行き帰りが遅くなり時間変更しないといけない
- 自由がきかない 地域が分かれている 車に制限
- 家の前まで来てくれるのか
- すぐに出かけたいときに利用できない
- デマンドの意味
- 渋木や俵山、真木地区は自宅近くまで来ないので不便
- 仕組みを十分知っている人が少ない
- 使っていないので仕組みがわからない
- 交通路線の便利性
- 予約がないと乗れない
- バスの方が安い
- 地域で料金が違う
- 時間通りに来ない
- 使い出したら使える 使ってみよう
- アプリが難しい
- 家の近くまで来てくれるので良い
- 利用方法がわからない
2.免許返納後の交通手段
- できる限り返納したくない
- 高齢者の事故が多いので返納を考えている
- 返納後の交通手段がない
- バスの頻度が少ない
- バス停が遠い
- 移動手段がなく返納時期を迷う
- 高齢者の行動範囲が狭くなる
- 運転の危険リスクが高くなる
- タクシー券の発行
- 将来的に自動運転になる
- 元気が無くなる
熊本地震募金活動実施
深川地区社会福祉協議会は、熊本地震の被災者の方に役立ててもらおうと8月10日11日に街頭募金をおこないました。300名以上の方に募金を頂き219,980円集まりました。長門市共同募金会を通じて熊本に送っていただくよう委員会会長の江原市長にお渡しました。熊本被災地に長門市の温かい支援が届きます。








